旧統一教会の解散命令 最高裁が特別抗告を棄却 安倍元総理銃撃事件

旧統一教会の解散命令 最高裁が特別抗告を棄却 安倍元総理銃撃事件

2022年7月、安倍晋三元総理が選挙演説中に銃撃され、死亡しました。殺人などの罪で起訴された山上徹也被告に対して、1審は無期懲役を言い渡しました。一方、東京高裁は2026年3月、1審に続き旧統一教会の解散を命じる決定をしました。これに対して教団側は、東京高裁の決定を不服として特別抗告していましたが、最高裁は6月、退けました。これで解散命令を巡る一連の裁判手続きが終結しました。事件からの出来事をまとめています。