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東京スカイツリーが22日で開業1周年を迎えました。来場者は当初の予想を大幅に上回りました。
(経済部・柴田広夢記者報告)
こちらは、地上350メートルの天望デッキです。天候に恵まれたこともあり、現在も多くのお客さんでにぎわっています。22日午前10時からは、地上で開業1周年の記念のセレモニーが行われました。高さの634メートルにちなんで、634本の記念樹が来場者に配られました。
来場客:「去年の開業日の時も来ましたし、きょうも会社休んで来ました」「きょう、子どもの誕生日で来ました。記念の日なので、1歳です」
東京スカイツリーの展望台には、開業から21日までに約638万人が訪れました。展望台だけでなく水族館や買い物などを楽しめることから、スカイツリータウン全体が来場者を引きつけています。2年目以降は、リピーターをどれだけ増やせるかが課題となりそうです。
(Q.まだ上っていないという人も多いと思うが、いつならすいてるのか?)
休日は今でも2、3時間、当日券の待ち時間が出るなど多い日で2万人が訪れていますが、平日の朝や夜の時間帯は比較的すいています。22日朝も午前8時からオープンしていましたが、午前9時半ごろまでは待ち時間5分でした。ですので、オープンに近い時間帯が狙い目といえそうです。
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