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第一三共ヘルスケアは、化粧品の利用者から腫れやかぶれなどの皮膚被害の訴えが相次いだため、この商品の販売を中止すると発表しました。
販売を中止するのは「ダーマエナジー」と呼ばれる主に中高年層を対象としたスキンケア用の化粧品です。通信販売限定で、化粧水や美容液など約13万7000個を販売していました。去年7月の発売以降、先月末までに273人が腫れやかぶれなどの皮膚被害を起こして医療機関を受診したということです。購入した顧客には、使用の中止を呼びかけるとともに返品に応じるとしています。
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