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ガソリンと灯油の価格は4週連続で値上がりしました。灯油は5年ぶりの高値が続いています。
資源エネルギー庁が発表した24日時点の灯油の全国平均店頭価格は、1リットルあたり103円80銭で、前の週に比べて60銭値上がりしました。灯油は本格的な需要期に入り、2008年10月下旬以来、約5年2カ月ぶりの高値水準が続いています。ガソリン価格も全国平均で1リットルあたり40銭値上がりし、158円10銭となりました。元売り各社が先週まで3週連続で卸価格を引き上げたため、価格転嫁が進んだとみられています。今後の見通しについて、調査を担当した石油情報センターは、「原油価格が上がっており、円安も進んでいることから、年末年始にかけてはガソリン、灯油ともに小幅に値上がりする」と予測しています。
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