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ガソリン価格と灯油価格は、7週連続で値上がりしました。
資源エネルギー庁が発表した20日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は、1リットルあたり158円70銭で、先週に比べて20銭値上がりしました。需要期の灯油も、1リットルあたり20銭高い104円60銭となり、約5年3カ月ぶりの高値水準が続いています。去年末までの原油高と円安で調達コストが上がっていて、小売りでの価格転嫁が続いていることが影響しました。調査を担当した石油情報センターでは、原油価格は下落傾向にあるものの価格転嫁は続くとみていて、小売価格は「小幅な値動きになる」と予測しています。
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