経済

2014年3月7日 20:52

景気指数7カ月連続改善 駆け込み需要で

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 内閣府が発表した今年1月の景気動向指数は、景気の現状を示す「一致指数」が前の月と比べて2.5ポイント上昇して114.8となり、7カ月連続で改善しました。

 一致指数は、115.1を示した2008年2月以来の高さで、上昇幅も2010年1月以来、4年ぶりの大きさでした。4月の消費税率の引き上げを前にした駆け込み需要により、自動車やテレビなどの生産・販売などが好調でした。また、先行きを示す「先行指数」も0.5ポイント上昇した112.2と、5カ月連続で改善しました。これらの結果、景気の基調判断は、5段階で最も良い「改善を示している」を据え置きました。

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