「ウィンドウズ8.1」アップデート版を発表[2014/04/08 18:50]

 日本マイクロソフトは、基本ソフト「ウィンドウズ8」の最新のアップデート版を9日から提供すると発表しました。

 日本マイクロソフト・藤本恭史業務執行役員:「(タッチ型の)タブレットでも使いやすく、従来型のマウス、キーボード主体の人も使いやすいウィンドウズ8を目指して出された」
 2012年に発売されたウィンドウズ8は、画面に触れて操作するタッチパネル式とマウスやキーボードを使った操作の両方に対応しています。しかし、画面構成や操作ボタンの配置を大幅に変更したことから、利用者から苦情などが寄せられていました。これを受け、今回、「8.1」のアップデート版を発表しました。更新版では、廃止されていた画面の最小化や終了ボタンを復活させたり、電源ボタンや検索ボタンを分かりやすい位置に配置するなど改良が加えられました。日本マイクロソフトでは9日に「XP」のサポートを終了するのを機に、従来からの利用者の乗り換えを進めたい考えです。