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関西電力の子会社「ケイ・オプティコム」が格安スマホに参入します。高速通信が利用可能で、大手携帯電話会社の半額程度の料金に抑えました。
ケイ・オプティコムが来月3日から始めるのは、京セラ製のスマートフォン端末と高速通信サービス「LTE」、さらに音声通話がセットで、3590円から利用出来るサービスです。端末なしでデータ通信のみの場合は、980円で利用可能です。KDDIのLTE回線を借り受ける形でコストを抑え、低価格を実現しました。ウェブサイトを通じて15日から受け付けを開始し、来月3日から全国でサービスを開始します。格安スマホを巡っては、イオンやビックカメラなども参入していて、競争が激化しています。関西電力の子会社のケイ・オプティコムは、近畿圏で個人・法人向けに固定インターネット回線を提供してきましたが、携帯電話事業に参入して全国展開することで新たな事業の柱にしたいとしています。
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