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娯楽機器の製造やスポーツクラブなどを運営するコナミは、日本でカジノが解禁された際にカジノ施設に投資する子会社の設立を発表しました。
コナミは、1990年代後半からアメリカやオーストラリアに現地法人を設立し、カジノ事業に参入しています。スロットマシンなどカジノ機器を開発・製造し、世界で販売しています。新しい子会社「コナミゲーミングジャパン」は、日本版カジノ法案が成立した後に立ち上げ、カジノ運営会社の設立などを目指します。日本のカジノを巡っては、海外の運営企業のほか、セガ・サミーなど国内企業も準備を進めています。
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