経済

2014年6月11日 20:58

ロボット制御ソフト「V−SidoOS」 ソフトバンク

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 ソフトバンクのロボット事業第2弾です。今度は、ロボットの動きを制御するソフトウェアでロボット開発を支援します。

 「V−Sido OS(ブシドー・オーエス)」と名付けられたロボットの制御ソフトを開発したのはソフトバンクの100%子会社「アスラテック」で、同じソフトで様々なロボットを動かすことができます。事前に動作設定をしなくてもロボットを動かせることや、急な衝撃や不安定な足場でも転倒しにくい機能を備えていることが特徴です。ロボットの制御ソフトは一般に、開発メーカーが独自に専用ソフトを作成します。しかし、汎用(はんよう)性の高い「V−Sido OS」を採用すれば、コストや開発期間を大幅に縮小できるとして、アスラテックは開発メーカーの需要を取り込む考えです。さらに、自作ロボットの愛好者向けにも「V−Sido OS」の機能の一部をのせた電子基板を発売する予定です。

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