5年11カ月ぶり落ち込み 首都圏マンション販売半減[2014/09/16 17:54]

 リーマンショック以来、5年11カ月ぶりの落ち込みとなりました。

 不動産経済研究所が発表した8月の首都圏のマンション販売は2110戸で、前の年からほぼ半減となる49.1%の減少となりました。リーマンショック以来、5年11カ月ぶりの大きなマイナス幅で、消費増税による駆け込み需要の反動減の影響を受けました。また、契約率も69.6%で、好調の目安とされる70%を1年7カ月ぶりに下回りました。一方、販売価格は、建築コストの上昇などから22年ぶりの高さとなっています。