大企業100社とベンチャー500社が提携で“お見合い”[2014/09/24 11:56]

 大企業約100社とベンチャー企業約500社を結び付ける国内最大のイベントが始まりました。両者の提携で新しい事業を生み出し、経済を活性化させる狙いです。

 このイベントには、大企業の幹部と15歳から79歳のベンチャー企業の経営者、合わせて約1000人が参加しています。大企業の資金力とベンチャー企業の技術やアイデアを組み合わせて、国内に新しい事業を創り出すのが目的です。24日は約1500件の商談が行われ、そのうち1000件以上が次回の交渉に進む有効な商談となる見通しです。経済産業省は、経済の活性化と起業の活発化を促す手段として、今後もこのイベントを後押ししていく方針です。