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楽天は、ネットショッピングでためたポイントを実際の店舗でも利用できるサービスを1日から本格的に開始しました。
楽天・三木谷浩史社長:「日本初の新しい形でのインターネットポイントを絡めたマーケティングサービスが今、出発しようとしている」
新たに導入された「Rポイントカード」は、インターネットでのショッピングやサービスでためた楽天ポイントを利用し、実際の店舗で商品を購入したり、ポイントをためたりすることができます。新たに12社と提携し、百貨店の大丸やコンビニエンスストアのサークルKサンクスなど、全国の1万3300店舗で使用することができます。複数の店で共通して使えるポイントサービスは、ローソンなどの「ポンタ」や、ビデオレンタルのTSUTAYAなどの「Tカード」がすでに先行しています。楽天は、会員数9400万人の規模を生かし、利便性をさらに広げるとともに、マーケティング戦略などに活用していきたいとしています。
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