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しゃぶしゃぶ店を展開する「木曽路」がメニューと異なる安い和牛を提供していた問題で、消費者庁が再発防止などを求める措置命令を来週、出す方針を固めました。
関係者によりますと、去年、ホテルや百貨店で食材の偽装表示が相次いで発覚した後も木曽路は偽装を続けていて、消費者庁は問題視していました。このため、消費者庁は、木曽路のメニュー表示が景品表示法違反にあたるとして、最も重い処分である措置命令を来週、出す方針です。また、消費者庁は、食品の偽装表示に対するさらなる抑止策が必要として、課徴金制度の導入を盛り込んだ景品表示法の改正案を今国会に提出する方針です。
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