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トヨタ自動車は、障害物や人を検知して自動ブレーキが作動したりする安全運転支援技術を来年から低価格車にも導入すると発表しました。
トヨタは、車や人などを検知して衝突の危険をドライバーに知らせたり、自動でブレーキが作動したりする安全運転支援技術を来年以降、コンパクトカーなどの低価格車にも導入します。こうしたシステムは、レクサスなどの高級車には採用されてきましたが、2017年末までに日本で発売するすべての乗用車に設定するとしています。
トヨタ自動車・吉田守孝専務:「今、日本の死亡事故の半数以上を高齢者が占めている。高齢者の安全運転のサポートになると考えている」
安全技術を巡っては、ホンダも今月に発表した新型レジェンドに歩行者との衝突を避ける世界で初めての技術を搭載するなど、各社の競争が激しくなっています。
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