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レギュラーガソリンの全国平均価格は19週連続で値下がりし、1リットルあたり158円30銭となりました。約8カ月ぶりの安値水準です。
資源エネルギー庁が発表した25日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は、1リットルあたり158円30銭で、前の週から80銭値下がりしました。19週連続の値下がりで、消費税引き上げ前の3月24日の価格を下回りました。中国やヨーロッパの景気減速から、原油価格の下落が続いていることが要因です。石油情報センターは、「原油調達コストの下落が続くため、来週も小幅に値下がりする可能性が高い」とみています。
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