経済

2014年12月10日 08:01

エアバッグ問題 マツダも全米でリコールへ

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 タカタ製のエアバッグに欠陥が見つかった問題で、自動車メーカーのマツダが、不具合の原因を究明する調査リコールを全米に拡大する方向で検討していることを明らかにしました。

 マツダは、これまで調査リコールの対象地域をエアバッグによる事故が多発しているアメリカ南部12州に限定していて、対象台数は約8万7000台でした。この調査リコールについて、マツダは「全米に拡大する方向で社内手続きを進めている」ことを明らかにしました。ただ、追加されるリコール台数は検証中だとしています。この問題については、ホンダも9日、調査リコールを全米に拡大することを正式に発表していて、今後、他の自動車メーカーも追随することが予想されます。

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