経済

2014年12月25日 11:57

湯たんぽ・カイロの事故に注意 32件の死亡事故も

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 寒さが本格化するなか、ストーブなどの電気暖房機器による事故が毎年、多発していることから、NITE(製品評価技術基盤機構)が注意を呼び掛けました。

 暖房機器を使用する際、誤った使用や不注意による事故が毎年、多く発生しています。NITEによりますと、電気暖房機器や湯たんぽ、カイロなどによる事故は2009年度から2013年度までに1217件発生しています。このうち221件が火災を伴っていて、死亡事故は32件発生しているということです。NITEは「湯たんぽなどで低温やけどの事故も多く、長時間、同じ場所を温めないでほしい」と注意を呼び掛けています。

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