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経営破綻したスカイマークの去年4月から12月の決算は、円安によるコストの増加などによって136億円の最終赤字でした。
スカイマークの去年4月から12月の売上高は、前の年よりも1.4%マイナスの643億円で、営業赤字は113億円、最終赤字は136億円でした。円安によって燃料費やリース料など運航コストが上がったうえ、搭乗率が低迷したため業績が悪化しました。A−380型機の購入解約を巡ってエアバス社から求められている最大800億円を超える違約金については、「減額交渉中」として今回の業績に反映されていません。また、今年度通期の業績見通しについて、スカイマークは「経営破綻後の再生計画が確定していないため、作成不能」としています。
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