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首都圏を基盤としたイオン系の食品スーパー3社が統合し、その持ち株会社が東証1部に上場しました。
上場したのは、マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東の3社が統合した持ち株会社「ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス」です。3社合わせて売上高約6000億円、首都圏に481店舗を持ち、食品スーパー業界では最大規模となります。今後は、商品の共同調達や共同開発を進め、効率化を図りながら、2020年度に売上高1兆円、1000店舗を目指します。ただ、事業会社3社では達成が難しいとの考えから、他の食品スーパーが持ち株会社に加盟できるよう門戸を開いていきたいとしています。
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