マック、スマホアプリで顧客対応も 異物混入問題で[2015/03/09 15:56]

 異物混入問題を受け、日本マクドナルドは、顧客とのコミュニケーションに関する行動計画を4月までに策定すると発表しました。

 マクドナルドは一連の異物混入問題を受け、外部の有識者を交えて1月から議論を行い、対応策を決めました。マクドナルドは従来の顧客対応基準では十分ではないとして、4月までに顧客とのコミュニケーションに関する自主行動計画を策定します。異物混入などが起きた場合の告知方法も含め、食品安全に詳しい専門家の監修のもとで策定します。さらに、顧客が意見や要望を簡単に投稿できるスマートフォンのアプリも新たに導入することを決めました。