マック売上高“依然減少” 異物混入問題の影響続く[2015/03/09 17:20]

 13カ月連続のマイナスです。

 日本マクドナルドの2月の既存店売上高は、去年の同じ月に比べて28.7%減少しました。異物混入問題の影響で客数や客単価の減少が続いています。1月はマイナス38.6%で、上場以来、最大の減少幅でしたが、2月はそれに次ぐ減少幅でした。また、日本マクドナルドは、顧客とのコミュニケーションに関する行動計画を4月までに策定すると発表しました。