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農林水産省は、野菜の価格について、来月前半も高値が続くという見通しを発表しました。
4月以降の天候不順の影響で、にんじん、白菜、なす、玉ねぎなど多くの野菜の価格が例年よりも高くなっています。農水省によりますと、来月も引き続き高値で推移するということです。特に白菜は、6月16日時点で例年の2倍以上に高騰していて、7月中旬までは続く見通しだとしています。その一方で、集中豪雨などの悪天候がなければ、7月中旬以降の野菜価格については回復傾向にあると予想しています。
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