マクドナルド、売上高23.4%減少 客数26カ月連続↓[2015/07/08 19:59]

 日本マクドナルドホールディングスは、6月の既存店の売上高が去年の同じ月と比べて23.4%の減少になったと発表しました。

 期限切れ肉の使用問題や異物混入問題などの影響が続いていて、前年割れは17カ月連続となっています。客数も26カ月連続でマイナスが続いていますが、日本マクドナルドは、5月下旬から新商品を投入したりスマイル0円を復活するなどしていて、やや回復傾向にあるということです。