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東芝の巨額の利益水増し問題について、経団連の榊原定征会長は「甚だ遺憾だ」として、他の企業に対しても内部統制などを改めて見直すよう呼び掛けました。
経団連・榊原定征会長:「日本を代表する企業で不適切会計が行われた。しかも、経営トップによる経営判断として行われた結果は甚だ遺憾です」
榊原会長はまた、「企業が利益を追求するのは当たり前だが、有効な内部統制や社員の法令順守の意識があることが前提だ」と東芝の問題を厳しく批判しました。
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