マック、既存店売上高は18カ月連続で↓ 12.6%減少[2015/08/07 16:07]

 日本マクドナルドホールディングスは、7月の既存店の売上高が去年の同じ月と比べて12.6%減少したと発表しました。

 去年7月に明らかになった中国の期限切れ肉の問題や1月に相次いで発覚した異物混入問題の影響が続き、既存店の売上高は18カ月連続のマイナスとなりました。また、客数も27カ月連続でマイナスが続いています。一方で、売上高・客数ともマイナス幅は縮小傾向にあることから、日本マクドナルドは「回復には至らないものの、状況は改善されつつある」としています。