経済

2015年8月18日 11:54

海外の和食ブーム狙え 日本の農産物売り込みに熱

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 日本ブランドの農産物を海外に売り込むことも視野に入れた大規模な商談会が18日から2日間の日程で始まりました。

 この商談会は、販路拡大を目指す生産者や食品加工業者らとバイヤーを結び付けるのが目的です。特に、欧米やアジアからもバイヤーを招き、海外展開を目指す生産者などが数十分刻みで商談会を行っています。
 九州屋・島田取締役常務執行役員:「(国内は)人口も減るし、胃袋もどんどん小さくなってくる。その面で海外は大きな伸びしろがある」
 少子高齢化で国内市場が縮小する一方、海外の和食ブームも追い風となって農林水産物や加工食品の輸出は年々、増加傾向にあります。2014年度の輸出額は過去最高の6000億円を上回っていて、政府は、2020年には1兆円に拡大することを目標としています。

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