STAP、新国立の支出も…税金ムダ遣い“1568億円”[2015/11/06 17:20]

 税金の無駄遣いと指摘しました。

 会計検査院は、約1568億円の税金が2014年度に無駄遣いされていたなどとする決算検査報告を安倍総理大臣に提出しました。理化学研究所がSTAP細胞の研究に使った費用は5324万円で、小保方晴子元研究員の不正の有無を調べるのには9170万円かかったということです。また、新国立競技場のデザイン審査の行事などが会計規則で定めた手続きを経ずに行われ、不当であると指摘しました。