経済

2016年3月17日 00:05

ソフトバンク「2年縛り」緩和 新プラン導入へ

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 ソフトバンクは、2年間の携帯電話の継続利用を前提とするいわゆる「2年縛り」の契約を見直し、新たな料金プランを導入すると発表しました。

 携帯電話大手3社の2年縛りは、いったん契約すると、申し出がなければ自動的に更新される仕組みで、2年契約の途中で解約した場合、各社とも9500円(税抜き)の違約金が掛かっていました。ソフトバンクは、月額の基本料金がこれまでよりも300円高くなるものの、加入から2年を過ぎたら自動更新せず、いつ解約しても違約金が掛からないプランを6月に導入します。KDDIも同様のプランを6月から始める方針で、NTTドコモは夏にも新プランの導入を検討しています。利用者からの苦情を受け、総務省が大手3社に改善を求めていました。

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