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三菱自動車は緊急会見を開き、自動車の燃費を実際よりも良く見せるため、不正行為があったと発表しました。
三菱自動車・相川哲郎社長:「深くおわび申し上げます。申し訳ございませんでした。この操作は意図的なものである」
三菱自動車は、燃費を実際よりも5%から10%良く見せる不正な操作を行っていました。対象車種は、2013年6月から生産している「eKワゴン」や日産向けに生産した「デイズ」など4車種で、合計62万5000台に上ります。不正は去年12月に日産から指摘があり、先月に判明しました。三菱自動車は、不正な操作は燃費の性能を担当する部長が指示したとしたうえで、経営側の指示があったかどうかは第三者の調査を行って報告するとしています。
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