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燃費データ問題で三菱自動車が会見し、走行データの不正操作は子会社が行っていたことを明らかにしました。
三菱自動車・横幕康次執行役員:「(燃費が)達成できないという状況に置かれていたなかで、データ処理をしていた」
三菱自動車は国土交通省に燃費不正に関する調査の報告を行い、データ測定を委託していた子会社が不正を行ったと明らかにしました。三菱自動車の担当者が不正に関与していたかは調査中だとしています。また、問題の軽自動車のなかには、実際の燃費より15%程度良く見せていた車種があることも明らかにしました。問題の軽自動車4車種以外にも走行試験を行わず、机上で数値を算出していたことが疑われる車もあるということです。
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