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日銀が行ったドル資金の供給オペに多くの金融機関が殺到しました。
日銀は28日、イギリスがEU(ヨーロッパ連合)離脱を決めた後、初めてドル資金の供給を行いました。最近は100万ドル程度の応札がほとんどでしたが、28日は14億7500万ドルと1年半ぶりの高水準となりました。日銀は「日本の金融機関の外貨資金繰りには全く問題はないが、現在の市場環境のもとでコスト面でのインセンティブが高まり、オペを積極的に利用する動きが一部にみられた」と分析しています。
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