経済

ABEMA NEWS

2016年9月5日 20:08

約6組に1組の夫婦が不妊治療に 国内初の保険発売へ

広告
1

 日本生命は、国内で初めて不妊治療に対応した保険を発売します。

 日本生命は来月から、体外受精など特定不妊治療を受けた場合に一回あたり5万円から10万円の給付が受けられる保険を発売します。16歳から40歳の女性が対象で、不妊治療の経験がある人でも入ることができます。保険料は月額1万円前後で、がんや心筋梗塞(こうそく)などの3大疾病にも対応するほか、子どもを出産した際には回数制限なしで給付金が受け取れます。不妊治療を受けている夫婦の割合は現在、約6組に1組と増加傾向にあり、不妊治療に関する保険は金融庁が今年4月に販売を解禁して以来、業界初となります。

広告