三菱自動車に国交省が再発防止策の見直しなどを指示[2016/09/15 20:08]

 国土交通省は、燃費データ不正問題で三菱自動車に対して再発防止策の見直しなどを指示しました。

 三菱自動車は、軽自動車の燃費データの不正が発覚した後も都合の良いデータだけを抽出するなど、不正な測定方法を続けていました。国交省は今月2日、三菱自動車への立ち入り検査を行い、「法令順守意識の欠如」と「経営陣のチェックの欠如」が改めて判明したとして、再発防止策の見直しなどを9月末までに報告するよう命じました。
 三菱自動車・益子修会長:「お客様第一、コンプライアンス第一という基本的な考え方が見失われていたと深く反省している」

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