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政府は10月の月例経済報告を発表し、景気の基調判断を8カ月連続で据え置きました。
政府は、「生産」についての判断をこれまでの「横ばいになっている」から「持ち直しの動きがみられる」に9カ月ぶりに上方修正しました。ICチップなどのスマホ用電子部品の生産が中国からの供給を受けて増加していることなどが要因です。一方、3カ月連続100万戸ペースで着工していた住宅建設は、10カ月ぶりに「このところ横ばいになっている」と下方修正しました。これを受けて、政府は景気の基調判断について「このところ弱さも見られるが、緩やかな回復基調が続いている」と8カ月連続で据え置きました。
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