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自動ブレーキを搭載した車の保険料が2018年以降に、1割ほど安くなる見通しとなりました。
関係者によりますと、損保各社でつくる損害保険料率算出機構は、自動ブレーキを搭載した車の事故率が低いとの理由から、各社の保険料の基準となる参考純率を9%引き下げることを決めました。金融庁の認可が下りれば損保各社は2018年以降に、自動ブレーキを搭載した車を対象に自動車保険の保険料を割り引くことができます。自動ブレーキはカメラやレーダーで歩行者などを察知し、衝突前に自動でブレーキを掛ける仕組みで、富士重工業の「アイサイト」など、搭載車が増えています。
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