経済

ABEMA NEWS

2016年12月2日 17:03

iPS山中教授を検討会に起用 大阪万博の誘致目指し

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 大阪府が2025年の誘致を目指す万博について、世耕経済産業大臣は、政府の検討会にiPS細胞の研究でノーベル賞を授賞した京都大学の山中伸弥教授を起用することを明らかにしました。

 世耕経済産業大臣:「まさに関西圏の京都大学で再生医療を研究をしていて、ノーベル賞を受賞するなど、世界的に知名度が高い山中教授にも、この万博構想に貢献して頂きたいと思っている」
 万博の誘致は、大阪府が11月にまとめた「健康・長寿」をテーマとした基本構想について、政府の国際博覧会検討会が内容を検証し、来年春ごろまでに立候補するかを判断します。検討会は、京都大学の山中教授や吉本興業の大崎社長らが委員を務め、16日に経産省で初会合が開かれます。世耕大臣は、「地元の熱意が重要。費用やインフラ整備も検討していく」としています。

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