北海道で“鳥インフルエンザ”か 農水省が対策本部[2016/12/16 19:44]

 北海道清水町の養鶏場のニワトリから、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受けて、農林水産省は防疫対策本部を緊急開催しました。

 当該農場のニワトリは現在、遺伝子検査を受けていて、16日夜中にも結果が出る見通しです。農水省は、高病原性鳥インフルエンザと判明した場合には、この農場で飼育されているニワトリ21万羽の殺処分を行うとともに、周辺の消毒を強化するとしています。また、17日、現地に調査チームを派遣する予定です。