7月24日は「テレワーク・デイ」 五輪の混雑緩和へ[2017/07/24 11:53]

 東京オリンピック期間中の交通混雑を緩和しようと、政府は開会式が行われる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置付け、在宅勤務を呼び掛けました。

 日本航空は去年から、自宅などで働くテレワークを本格的に導入しました。
 日本航空人財本部・松山護さん:「生産性も、会社にいるよりも同じぐらい。それ以上の効果もあるんじゃないか」
 3年後の東京オリンピックに向けて、さらにテレワークを進めていきたいとしています。
 インフォテリア社員・車淳一さん:「35度を超えた場合は、会社からこのようなメッセージが届きます。『今日は猛暑日の予報です。積極的にテレワークしよう!』」
 ソフト開発会社のインフォテリアでは、最高気温が35度以上になりそうな日は自宅で勤務する「猛暑テレワーク」を推奨しています。また、コールセンターを手掛けるベルシステム24では、経営会議をテレワークで実施しています。24日も出社したのは3人で、残りの14人は自宅から参加しました。政府の試算によりますと、テレワーク・デイには927の企業や団体から6万人以上が参加する見通しです。

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