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ユニー・ファミリーマートホールディングスと、ドンキホーテホールディングスは、資本・業務提携することで基本合意したと発表しました。
ユニー・ファミリーマートホールディングスの子会社で、総合スーパーを運営する「ユニー」の株式の4割をドンキホーテが出資するということです。また、ユニーの6店舗をドンキホーテの業態に転換し、2018年に新店舗を開店するほか、一体型店舗の導入も検討しているということです。近年、ディスカウントストアやドラッグストアなどとの競争が激化し、総合スーパーは苦戦しています。ユニー・ファミリーマートホールディングスは、ドンキホーテとの提携によって若年層の集客を高めるほか、外国人観光客などのインバウント市場への対応など、ノウハウを活用することができるとしています。株式の譲渡は、今年11月を予定しています。
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