麻生財務大臣 “ヒトラー発言”で改めて釈明[2017/09/01 19:14]

 麻生財務大臣は「ヒトラーは、いくら動機が正しくても駄目だ」とした自身の発言について、改めて釈明しました。

 麻生大臣は派閥の研修会で、次のように発言していました。
 麻生財務大臣:「いくら動機が正しくても、何百万人も殺したヒトラーはいくら動機が正しくても、駄目なんですよ」
 ヒトラーの動機は正しいと取れる発言のため、麻生大臣は発言を撤回しましたが、1日に改めて釈明しました。
 麻生財務大臣:「『ユダヤ人はいないドイツが一番いい』というのは、動機のもとのもとから間違っているのではないか。悪い例というのはそういうことで、ドイツのためというのは間違っていないと思いますけど、そのためにあったとしても元の前提がアウトなんですよ。ヒトラーとかナチだと、途端に別の話を作られてしまう。別の例をひかないといけないかも。例としてヒトラーという例が適切ではなかった。誤解を招くような形になったということで、その部分は取り下げますと。信念が大事でも結果が大事ということについては、今まで申し上げてきた通りです」

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