株価が乱高下 一時26年ぶりに2万3000円超え[2017/11/09 18:47]

 平均株価が乱高下。一時、26年ぶりに2万3000円を超えました。

 街の人:「財布のひもも緩みますから、それで消費が上がってくれたら」
 投資家:「上がりすぎて、いつ下がるだろうというドキドキ感は常に持っている」
 東京株式市場で平均株価は一時、大きく値を上げ、約26年ぶりに2万3000円を超えました。ところが、9日午後に入って利益を確定しようとする売り注文が広がったことで、一気に値下がりしました。乱高下した平均株価は2万2868円71銭で、9日の取引を終えています。