株価上昇 700円超 「大発会」26年ぶりの高値[2018/01/04 15:10]

 大発会を迎えた東京証券取引所は平均株価が700円を超える大幅な値上がりとなり、去年の最高値を上回る取引となりました。

 平均株価は初値で300円以上、値上がりして始まり、4日午後の取引では上げ幅を700円以上に拡大。終値は昨年末より741円高い2万3506円で、去年の最高値を上回りました。また、大発会の相場としては26年ぶりの高値となりました。年末年始にアメリカをはじめ、中国やヨーロッパの市場が堅調だったことで世界景気の拡大期待が高まり、日本株を大きく押し上げました。北朝鮮のミサイル発射というリスクはあるものの、証券各社は今年の高値について2万円半ばから3万円まで予想するなど強気の姿勢を見せています。