経団連会長「国会提出の文書、書き換えは言語道断」[2018/03/12 23:40]

 経団連の榊原定征会長は、財務省が学校法人「森友学園」への国有地売却の決裁文書を書き換えていた問題について、「言語道断」と批判しました。

 経団連・榊原定征会長:「国会に提出する文書、まさに立法を担って国政の在り方を審議する国会に提出する文書を意図的に書き換えるということは、まさに言語道断と思う。今後、事実関係を徹底的に解明して、国民に広がっている行政府に対する不信感をしっかりと払拭してもらいたい」
 榊原会長はこのように述べ、どういった意図・指揮命令のもとで書き換えが行われたのか原因を究明して、国民に明らかにすることが必要だと強調しました。