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森友問題で揺れる財務省のお隣、金融庁では財務省出身の森信親長官が「組織の奴隷になるな。恥じることのないよう人生を送って頂きたい」と訓示しました。
金融庁・森信親長官:「決して忘れてはいけないことは、国のため、国民のために働くということです。プロフェッショナルになれ、組織の奴隷になるなということです。自分は本当に国のため、国民のために働いているかという問いを毎日、自分に投げ掛けながら、自分に対して恥じることのないよう人生を送って頂きたいと思う」
森長官は新人を前に、公務員のあるべき姿について訓示を述べました。財務省は去年から続く森友問題で文書改ざんも発覚し、行政の信頼を揺るがす事態となっています。財務省では、麻生大臣の訓示はありませんでした。
新入省者:「(Q.決裁文書改ざんについて)率直に驚いたし、非常に残念なことだと思った。2度と起こさないように誠実に職務にあたっていく」
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