「むしろ楽しい気分に」ホテルのロボット活用実験[2018/04/19 09:41]

 サイバーエージェント、大阪大学、東急不動産ホールディングは、ホテルでのロボットを活用した実証実験の結果を発表しました。

 実験は、エレベータ―前などに配置された卓上型のロボットが、人が来ると「お疲れ様です」といった声掛けをし、それを受け手がどう感じたか調べるものです。結果は62人中、7割の人がロボットに積極的にいてほしいわけではないが、いる分には「むしろ楽しい気分になる」と回答しました。3社は、「人に積極的に話し掛けるロボットの存在は、自然に受け入れられる」として、今後もさらなる実験を行うとしています。