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政府は、閣議でセクハラ問題が報じられた財務省の福田淳一事務次官の辞任を了承しました。
麻生財務大臣:「福田次官に対しても今後、調査に協力すべきこと。今後の調査の結果で懲戒処分に相当すると判断された場合には、その処分に相当する金額を退職金から差し引くこと。当面、退職金支払いを留保することを伝え、本人も了解しております」
麻生大臣は福田次官がセクハラ行為を否定しているため、今後、調査を進め、その結果を見て対応を決定する方針を示しました。そのうえで、福田次官への退職金について当面、支払いを保留して懲戒処分に相当すると判断された場合、退職金を減額する考えを明らかにしました。また、麻生大臣は自身の進退について「考えていない」と改めて否定しました。
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