大手のボディーソープに金属粉 海外の工場で混入[2018/05/31 18:44]

 ボディーソープなどに金属やガラスが混入していました。

 化粧品大手のポーラは、販売する「オードフルール」シリーズのボディーソープと入浴剤に金属の粉やガラスの粒が入っていたとして、13の商品を回収することを発表しました。混入した金属は最大0.1ミリ、ガラスは最大1ミリで、今のところ健康被害は報告されていません。肌を傷付ける可能性は極めて低いとしていますが、念のために回収するということです。異物は製造しているタイの工場で混入したことが分かっていますが、詳しい経緯については工場の出荷を止めて調べています。