世界初「人工流れ星」 衛星から“球”発射[2018/07/18 18:47]

 世界で初めて、人工の流れ星をつくり出します。

 人工衛星には、直径1センチほどの球が400個詰まっていて、球が発射された後、落下していく途中で燃えて流れ星のように見えます。開発した会社は、来年までに人工衛星2機を上空400キロに打ち上げ、2020年に広島の空で世界初となる人工の流れ星による天体ショーを開催する計画です。事業費は15億円から20億円と見込まれています。
 株式会社ALE・岡島礼奈CEO(最高経営責任者)「2001年にしし座流星群を見て、非常にその美しさに感動した。流れ星ってこんなに小さいから、自分たちで作れるんじゃないのと」