ガソリン価格 11週連続150円台超え 米の制裁影響[2018/08/08 19:19]

 レギュラーガソリンの全国平均価格は、アメリカのイランに対する経済制裁などを背景に高値が続いていて、11週連続で1リットル150円台を超えました。

 資源エネルギー庁によりますと、6日時点のレギュラーガソリン価格は前の週から変わらず、全国平均で1リットルあたり152円10銭でした。こうしたなか、アメリカはイランへの経済制裁として、11月に各国の企業に対してイランとの原油の取引を禁止する見込みです。原油価格の高止まりが懸念されますが、石油元売り大手「JXTGホールディングス」は。
 JXTGホールディングス・小野田泰常務:「トランプ発言については予想が難しい。価格がどうなるかはマーケットが決めるので予測するのは難しいが供給には支障はない」

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